バラ、四月の作業

2011年4月27日(水)
2か月ぶりの更新になってしまいました。
遅ればせながら4月の作業をまとめます。

1.消毒
   アブラムシやクロケシツブチョッキリ(バラゾウムシ)の活動が活発になってきました。
   またウドンコ病や黒星病(黒点病)の予防も必要です。
   今月はマラソン、スミチオン、オルトランといった殺虫剤とトップジンM、ダコニール等の殺菌剤を組み合わせを組み替えながら使用します。
   希釈は月初めは2000倍、中旬以降は1000倍としました。

2.芽かき、切り戻し
   HTについては出びらきと呼ばれる花芽のつかない芽をかきとります。
   また弱小枝も切り戻します。
   花芽に栄養分を集中するためです。
   詳細は次の図を参照ください。
   (図をクリックすると大きく表示されます)
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   FLは株の下のほうの芽をとって風通しを良くします。
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4月に入っても遅霜があったりして心配しましたが今年も蕾は数多く膨らんでいます。
早咲きの代表キイロモッコウバラがあちらこちらで咲き始めました。
我が家では珍しくゴールドバニーがトップを切って咲きました。 
バラ園も2週間後には満開のバラが来援される皆さんの目を楽しませてくれることでしょう。
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 東日本大震災で大変な思いをされている皆様が少しでもも早く花を楽しめる平常の生活に戻られますよう心からお祈りいたします。


   

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