春の芽出し肥料

2010年3月5日(金) 曇
日差しの少ない朝でしたがそれでも温かく、気持ちの良い朝でした。
今日の共同作業は「芽出し肥料の散布」です。

先週までに剪定が終わり芽の動きが活発になってきました、芽出し肥料は芽に元気をつけるために施すものです。
今回はN・P・K=8・8・8の肥料を一株あたり軽く一握り(約30g)散布しました。
その詳細は下のポスターをご覧下さい。
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薔薇園の横の梅林は赤、白、ピンクの花が咲きそろっって今が真っ盛りです。
今日はカメラマンが多いせいでしょうか、メジロも少し遠慮しているようです。
一人のカメラマンがミカンまで準備してメジロを誘っていましたが、なかなかシャッターチャンスが無かったようです。
先週にメジロの写真を一杯撮った私はラッキーでした。
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補足、鉢植えの場合は今週中に比較的即効性の肥料(例えば8・8・8)を芽出し用に少量施して、3月中旬に有機肥料(油粕+骨粉)を置く、というのがTK師匠のアドバイスです。
鉢用の置肥としてはバイオゴールドがよく紹介されていて、確かに使いやすいのですが少々高いのが難点です。
私は三重ばら会の肥料をベースにして2年がかりでオリジナル発酵肥料を作ってみようかと考えています。



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