落ち葉で堆肥

2010年2月12日(金)曇、寒い寒い朝でした。
体感温度としては今冬最低という感じでした。

さて石灰硫黄合剤の散布も来週で完了します、今年は濃度20%を1回、10%を2回各コーナーごとに散布する計画で、TK師匠がきめ細かく管理されました。
効果の程を確認するのが楽しみです。

そろそろ冬の剪定が気になる季節です。今年は2月26日(226!)に実施します。
冬の剪定は、早すぎると芽が霜にあたって花芽がつかなくなる恐れがあります、また遅すぎると開花が遅れて開花時期の気温が高くなり良い花が咲かない可能性があります。
もし26日が雨の場合は27,28日を予備日とします。
いずれにしても今月中には剪定を完了することが必要です。

今年は公園の落ち葉を利用して堆肥作りに挑戦することになりました。
用具倉庫の裏に、廃材などを活用して堆肥コーナーを作り、そこで落ち葉ベースの堆肥を作ろうというわけです。
作った堆肥コーナーの容量は4立米ほどありますが、初日の今日はとりあえずその10分の一が埋まる程度の落ち葉を運び込み、苦土石灰の水溶液を振りかけて足で踏みつけました。これは落ち葉の表面のワックス成分を取り除き発酵しやすくするためです。
そして米糠や油粕を加えてかき混ぜビニールシートをかけました。
他に溶成燐肥や発酵促進剤も加える必要があるので、次回から順次加えてゆく予定です。

「濡れ落ち葉亭主が、濡れ落ち葉を踏みつけている」などと冷やかされながらも頑張った成果をご覧下さい。
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この落ち葉堆肥を活用できるのは、多分今年末の冬の元肥の時期でしょう、気の長い話ですが「公園の物(落ち葉)は公園(薔薇園)へ」の考えで挑戦します。

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