ぼちぼちと秋花が

2009年10月16日(金) 晴

金木犀が濃厚な香りを薔薇園周辺にも漂わせています。
金木犀の開花は例年に比べて2週間近く遅れたようですが、薔薇は少し早めの開花となったようです。

今日の主な共同作業は花殻摘みです。
開花した薔薇のミニ品評会の輪ができました。
早朝に気温が下がったせいでしょうか、朝露が花弁の上で輝いていました。

#2コーナーのピース
朝露が宝石のようにピースを引きたてています。
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#11コーナーのケアレスラブ
蕾のうちからなにやら怪しげな雰囲気を醸し出しています。
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#35コーナーのオフィーリア
少し開きすぎましたが虫食いの跡がほくろのように見えます、美人は得ですね。
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#11コーナーの丹頂
赤と白のグラデーションが素晴らしく、しかも開花するにしたがって赤、白の比率が変化してゆきます。大好きな花です。
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#32コーナーのブラックティ
秋のほうが名前にふさわしく色が深くなります。和室に飾っても良くマッチします。
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#21コーナーのフリュイテ
この花も秋は色が濃い目になるようです、昨年に仲間入りしたばかりですが人気の高い品種です。
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#34コーナーのマダム・ヴィオレ
少し開きすぎですが熟女紫の君といった風情です。
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#5コーナーのメルヘンケニーゲン
やさしいピンクの色が特徴です。本来は外弁がもう少し反り返って形の良い花です。
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#11コーナーのロイヤル・ハイネス
朝露が真珠のように輝いて、やや寝ぼけ眼のお后様(Royal highness)を飾っています。
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