秋の芽出し肥料

2009年9月11日(曇のち晴)
朝は肌寒さを感じるほどでしたが、陽がさすとやはり残暑を感じます。
今年は8月の終わり頃から晴天が続き、鉢植えの薔薇は毎日のように水を欲しがります。
それでも公園の薔薇達は散水もしないのに元気な様子を見せています。

さて今日は秋薔薇のための芽出し肥料を施しました。
肥料はNPK=8,8,8です、一株あたり軽く一握りをパラパラと撒きます。(写真参照)
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この時期の施肥は、夏の開花と暑さで弱った株を元気にして秋薔薇を美しく咲かせるためのものです。
ただし肥料をあまり多く施すと、過保護の子供同様にかえってひ弱になりウドンコ病などの病気が出やすくなります。

明日の天気予報は雨、良いタイミングで肥料を与えることが出来ました。

朝夕の気温が下がってきたせいでしょうか。
摘蕾しなかったフリュイテは形も色もかなり良くなってきました。
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