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zoom RSS 鉢植えバラの土替え

<<   作成日時 : 2011/01/11 16:55   >>

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遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
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2011年1月7日(金) 晴
 新年最初の作業は石灰硫黄合剤の2回目の散布です(第1班)、1回目は20倍でしたが、2回目3回目は10倍に濃度を上げます。
 今朝は有志で育てた切り接ぎ用の台木をTG師匠と掘り起こしました、全部で100本近くあります、今回は市役所からも150本の支給があるので台木は十分に揃えることができそうです。
 切り接ぎ講習会の日時も決まりました。
 1月22日(土)、23日(日)いずれも9時からボランティア管理小屋で実施します。
 切り接ぎの詳細は次回のブログでご説明します。

 少し遅くなりましたが、鉢植えバラの土替えについてまとめます。
 本来は12月中に終えるのが良いようですが、私同様にまだ実施されていない方は1月中には完了するようにしてください。
 <土替えのポイント>
   ・土替えの目的 :忌地対策、栄養補充など
   ・土替えの頻度 :原則1回/年、10号を超える大鉢は2,3年毎
   ・実施時期    :12月下旬から1月中旬  
   ・方法 
      @ 完全入れ替え:根詰まりや根腐れがある場合
      A 部分入れ替え:健全に育ち、根詰まりも無い場合
 
 今回は「部分入れ替え」の手順を示します。
 1.鉢からの抜き取り
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   根元を握って鉢の縁をたたくと簡単に抜き取ることができます。
   もちろん皮手袋は必須です。
   私の鉢にはマルチ代わりにバークチップが置いてあるので抜き取る前に除いておきます。
   このチップを集めて木酢液に漬けた後に乾燥しマルチとして再利用します。
   下の写真は抜き取った後の根の様子です、多少根詰まり気味ですが状態は良好です。
 
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 2.古土の除去
    今回は根の状態も良いので「部分入れ替え」とします。
    根をほぐしながら古土を30%程度落としました。
  
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 3.土の入れ替え
    新しい用土は次の配合としました。
     赤玉(中)7、バーク堆肥1、籾殻燻炭1、ピートモス1
    因みに、根の元気が良くない場合は
     赤玉を6として燻炭を2、堆肥1、ピートモス1にします。
    10号鉢の場合はこの用土に溶成りん肥を100g加えます。
    私が使用しているスリット鉢では鉢底石は不要といわrていますが、念のために鉢底には赤玉(大)を入れます。
    用土を入れたら根の間に用土がまんべんなく入るように細い支柱などで良くつきます。
    その後は水をたっぷり与え日陰に置いて完了です。
     
 用土は「バラ用」として市販されてるものでも良いのですが、チッソ系の肥料が多く配合されているものは避けたほうがよいと思います。鉢植えの場合は3月以降に置肥または液肥で育てるのが一般的です。

 我家の庭では未だ30近い鉢が土替えを持っています。フーゥ

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