四日市南部丘陵公園薔薇園から

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zoom RSS 花後の消毒

<<   作成日時 : 2009/06/27 10:00   >>

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2009年6月26日(金) 晴
梅雨中の晴れ間、とても蒸し暑い朝になりました、少し身体を動かすだけで汗が噴きだすようにでてきます。
薔薇園では2番花が終わり3、4番花が今も数多く咲いています。
本格的な梅雨に入ると花姿も乱れ、秋薔薇への影響も懸念されるので今日は思い切って花の整理を行いました。
そして開花でエネルギーを消耗した薔薇を虫や病気から守るために消毒も行いました。

本日の消毒液はトップジンM、オルトラン、ニッソランMの1000倍とラリーの3000倍です。
久し振りの消毒なので4種混合と出血大サービスです。
トップジンMは主にウドンコ病対策、オルトランはアブラムシなどの害虫殺虫剤、ニッソランVはダニ対策、ラリーは黒点病対策です。

木酢液グループは木酢液/ニンニク、焼酎/トウガラシの500倍に今回初めてアグリチンキ1000倍を混入しました。
アグリチンキは販売元のホームページによると、桧、松、杉、熊笹、アロエなど、35種類の植物エキスのフィトンチッドに、カニ殻キチンキトサンを加えた、天然原料100%の植物活性剤ということです。
その効果については次のように記載されています。
「植物を活性化させ、根張りを良くし成育を促進させます。継続散布することにより高度な予防効果が得られます。
土中の放射菌(善玉菌)はキトサンを食し増殖し、4,500種有する植物の病気の80%と言われる糸状菌の細胞を破壊、キチンを溶解し食べつくします。また、放線菌はペニシリンやストレプトマイシン等の抗生物質を分解します。土壌の中で抗生物質が働いて病原菌の活動を抑制します。
放線菌が活性化している土壌では害虫も住みにくくなり、病害虫の発生が少なくなります。」
暫く自宅で試用してみて、ウドンコ病については少なくとも一定の効果があるようなので薔薇園でも使用してみることにしました。

薔薇園の写真を撮りそこなったので、代わりに我が家のタイガースプラッシュの3番花をご紹介します。
これは昨年TK師匠から頂いた株です。
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